
ますずし
材料
- 米 1升(10合)
- 酢飯用
- 酒 1カップ
- 砂糖 1カップ
- 塩 大さじ2
- ます 1尾
- ます酢漬け用
- 酢 3カップ
- 砂糖 3カップ
- 塩 少々
- しょうが 2かけ
- あぶらぎりの葉 適宜
- (1)ご飯を炊く。(油を10円玉2個分くらいいれるとくっつきにくいです。)
- (2)酢、砂糖、塩を鍋に入れ火にかけ煮とかす。
- (3)ご飯を寿司おけに広げ、(2)をさっくり切るように混ぜ酢飯をつくる。
- (4)塩ますは3枚におろして皮をむき、小骨を丁寧にとり、薄く切って酢に1時間ぐらい漬けておく。
- (5)しょうがは千切りにし、水にはなしてあくを抜く。そして固く絞る。
- (6)笹の葉2枚を十字に広げて一握りのすし飯、ます、しょうがをのせる。
- (7)四角に折って容器にならべ重石をする。
※あぶらぎりを使った「ますずし」は、古くからのご馳走で、6~7月頃に作られる。
最近では、あぶらぎりを冷凍して保存し、祭りの時などハレの日にも作られている。