今庄茶飯
材料
- 餅米 6合
- うるち米 4合
- 大豆 1/2カップ
- 酒 150cc
- 醤油 100cc
- 豆入り番茶 1つかみ
- 出し昆布 少々
作り方
- (1)大豆を炒って皮をむき煮立った番茶につけておく。(200ccくらいの番茶に1時間くらい。)
- (2)お米は洗ってザルにあげておく。豆と混ぜる。
- (3)番茶をわかしておく。
- (4)(1)のつけ汁180cc+醤油+番茶1220cc=1500cc
- (5)(4)を煮たててそこへ(2)を入れてたく。
- (6)炊き上がったら、むらす直前に酒を入れる。
※奈良の東大寺・興福寺などではじめられた「奈良茶飯」が由来とされており、その昔、
宿場町だった今庄に旅人が伝えたと言われている。
※主に仏事に用いられ、素朴な味は「今庄の味」として伝承されており、
現在は仏事だけなくいろいろな行事の際に作られている。しかし、旧今庄村(JR今庄駅のある集落)では、
昔からの風習が守られている。